私的な、現在、代表的なパソコンOSの検証
Windowsは、NEC製のパソコンが、国民機(当時はMS-DOS上で稼動するもの)から、WindowsVISTAまで、大変お世話になっています。
アップル社は、NEC製のパソコンが国民機として崇められていた時は、時代の最先端を行くマウスによるGUIの世界を実現していました。(どういう経過か分かりませんが、後にWindowsに移植され、WindowsにおいてもGUIの環境が整備されたようです。)
その当時のアップル社のパソコンはシャッキントッシュ(借金)という異名を持っていました。
リナックスは、あまり定かではありませんが、日本国内ではWindows95がリリースされた頃に、無料リナックスとして研究者や技術者に知れ渡り、マスコミでも取り上げられ話題になったと記憶しています。
大学機関の研究者や大手メーカーもリナックスに興味を持ったようなので、もしかしたら、日本製のリナックスOSが出現するのではと期待しましたが、残念ながら大学機関や大手メーカーによる、国産のリナックスOSは実現しませんでした。
多分、無料が故に、採算性を重視したか、技術的なのか、わかりませんが、日本国内ではリナックスを採用してパソコンOSを作るという機運はないと思います。
※ PlamoLinuxとMomongaLinux4という、国産リナックスOSがあるそうなのですが、KNOPPIX・Fedora・Ubuntuのように、使いやすさを、考慮すると、紹介し辛い面があります。
唯一、記憶にあるのは、日本国内でパソコンOSとしてトロンというOSがあります。
家電製品に組み込まれて使用されているのではと思いますが、多分、著作権を主張するあまり、あまり一般的に知られていないではと思います。
一時、国産OSとして、マスコミにも取り上げられ話題には、なったのですが。
リナックスはなぜ無料なのか
リナックスは膨大な著作権を保有しています。
先進的な技術を世界中のボランティアの技術者でプロジェクトチームを組み、日々開発しています。
リナックスは著作権については厳格に対応していますので、開発された技術は、著作権をその都度、設定しているものと思います。
著作権を設定後その技術情報は公開しますので、その技術を使用したい場合、リナックスのライセンス条項に同意する必要があります。
同意した場合、自由に使用する権利が認められますので誰にも制約なく使用できます。
権利は無料で使用するだけではなく自由に改造し使うべきだとしています。
テーマ : パソコンな日々 - ジャンル : コンピュータ
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