書籍によるリナックスの紹介状況
書籍で解説をする方はかなりのスキルのある方が多く、かなりレベルを下げて解説しているようですが、どうしても教養が高くて、私のように素人では、追いついていけない面は、否めません。
一応は、ほとんどの書籍を購入し、読んでいますが、5%位、理解できれば、自分としては何とか理解できたほうではないかと自己満足しています。
一般ユーザー向けの解説より、専門的な解説を好む様で、私の様に素人が日常的に使いたいインターネット上の動画や音楽を再生するためのデスクトップ環境の構築は、あまり興味がないようで、解説者の高度な技術力を誇示するのが、書籍の役割なのではと感じています。
このことは、Windows関係の書籍でも同じで、私は、Windowsとの付き合いは、かなり長い割には、ほとんどWindows関係の書籍は購入していません。
Windowsの場合は、マイクロソフト社自ら、私みたいに素人では分りにくいMS-DOSを隠し、素人でも分りやすい直感的なGUIを前面に押し出し、シェアを拡大した、ため、あまり書籍は、必要としませんでした。
つまり、マイクロソフト社は自ら、一般ユーザーが使いやすいOSとし、素人でも直ぐに使えるOSと宣伝し、世界的にシェアを拡大し成功した例だと思います。
出版社は、そのマイクロソフトの成功の上にたち、Windows関係の書籍を発行すればユーザーの数では、圧倒的に多い所に目をつけているだけではないかと感じています。
リナックスOSは敷居が高いと思われる点
リナックスは表計算、ワープロなどのビジネスソフトや動画、音楽を再生するソフトは標準でインストールされていますが、リナックスはライセンスに厳しく対応しているために、特に動画、音楽を再生するためのコーデックが標準では搭載することが出来ない為、ユーザー自身が手動でインストールしなければなりません。
このことが、リナックスの敷居の高さの大きな要因であり、また、このことがクリアされれば、リナックスの使いよさが実感できるものと思います。
コーデックなどが実装されれば、データーはすべて関連付けられているため、再生するデーターをクリックするだけで自動再生します。
もちろん、インターネットでも活躍してくれます。
リナックスOSのパソコンハードウエアスペックと相性問題
相性問題は、リナックスに限らず、特にWindowsXPが動作する高スペックなマシンも含め、各OSの動作要件や相性を、私なりに独断と偏見で次回「その2」として書くつもりです。
テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ
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