Fedora10とUbuntu9.04の現状
すでにリリースされている、Fedora11については、スキルのない私ですので、まだ、紹介できません。
現在、使用しているFedora10で、その到達点を、スキルの無い私なりに、Ubuntu9.04と共に進化の状況を紹介したいと思います。
1・インターネット状況
リナックス自体、インターネットとの親和性は、良好なため、通信速度はハードの性能にもよりますが、そのハードの性能を十分に引き出せます。
2・ビジネスソフト
私は、現在、あまり必要としないため、使用していませんが、Windowsで有料なソフトは、ほとんど完備されています。
むしろ、Windowsユーザー向けに、OpenOfficeとして無料で提供されているようです。
3・動画・音楽の再生
これが一番、リナックスを使用する場合、敷居が高いと感じる点では、ないかと思っています。
Ubuntuでは、早くから、OS自体で、データにそくしたコーデックを探してくれる親切な機能が有りますので、それほど、敷居の高さは感じないと思います。
Fedoraは、その点については、OS自体が対応していませんので、ユーザー自身でリポジトリを導入し、コーデックをインストールするなど、設定しないと楽しめないOSです。
Fedora11から、Ubuntuのように、親切な機能が、付加されるのではと、期待しています。
いづれにせよ、設定さえ済めば、動画プレイヤー(Totem)でマウスのホイール操作で使い勝手のよい、再生が楽しめます。
4・プログラミング環境
GCCという、すぐれたコンパイラ、そして、リナックスの標準で備えられた使いやすく見やすい端末と、優れたテキストエディタなど、プログラム環境は、最高の水準ではないかと思います。
グーグル社は、このプログラミング環境を利用し、発展し続けているのではと、思います。
5・USBで接続する機器
高機能なプリンターやスキャナーには、現在、対応していません。
これは、現在、メーカーの企業秘密のため、技術情報が公開されていないためです。
上の事を除いては、リナックスでは、ほとんどの、USBのデバイスは整備(開発)されているため、単に、接続すれば、なにも設定しなくても、即、使用できます。
6・ソフトについて
無限に近い、リナックスのソフトは豊富ですが、日本語化が進んだとはいえ、まだまだ、英語版も多いため、リナックスの第一人者とし、高度なサーバーを解説する立派で期待される解説者でも、ソフトの解説は出来ないのが現状の様です。
テーマ : パソコン初心者 - ジャンル : コンピュータ