Ubuntu9.10は予定どうり10月29日で、Fedora12のリリースは、11月17日に延期されるとの事です。
リナックスは、書籍などで、商用や無料など多数のOSが紹介されていますが、私の様に素人が一般的なパソコンを楽しむのには、やっぱり標準性を重視したOSが、一番です。
その点、UbuntuやFedoraは、インターネットに接続していれば、新しいバージョンを利用している限りサポートを受けられるし、また、やっと見つけたソフトのバージョンアップサービスも受けられます。
つまり、常に最新の状態が、保たれます。
素人の私が、現在のリナックスOSで不便と感じているのは、スキャナー付きのプリンター、特に、インクの残量情報の表示機能が無いことと、インターネット利用でプロバイダーによっては、一部のコンテンツが利用できないことしか有りません。
このことは、リナックスが広く利用が進めば解決するものと思います。
つまり、情報の公開を進め広く多くの人に利用してもらうべきか、それとも、著作権を主張し、利権を優先されるかの選択肢の分れ道です。
テーマ : パソコン初心者 - ジャンル : コンピュータ