Ubuntu9.04からUbuntu9.10へのアップグレードは、無事に終了し、Ubuntu9.04で設定した環境、及び、個人でインストールしたデータは、そのままの状態で、使用できるため、なんら、不便を感じません。
インターネットにより、アップグレードした場合の状況
巷では、Ubuntu9.10のバージョンから、次期ファイルシステム「ext4」を採用するとしていますが、インターネットによりバージョンアップした場合は、安定性を考慮しているためと思いますが、「ext3」のファイルシステムです。
特別に、天文学的なデータを扱う必要がなければ、「ext3」のファイルシステムで充分と思います。
起動は、OSの機能を強化したか、起動するプロセスが増えたのか解りませんが、Ubuntu9.04と比較すると10秒位遅くなったようです。
逆に、終了は、5秒位ではないかと思います。
あるいは、もっと速いかと思います。とにかく、ビックリする位、速いです。
その他のセールスポイントは、この道のプロである書籍の解説者が、親切に解説すると思いますので、期待しています。
技術的に高度なノウハウを蓄積しているため、世俗的な解説は、控えているものと思います。
解説者の本音で、解説すれば、ビジネスチャンスは広がると思うのですが、リナックスは無料という、概念が定着しているため、その推敲な理念で、プライドが優先しているようです。
テーマ : Linux - ジャンル : コンピュータ