リナックスOSと次期WindowsOSの私的な(独断と偏見かもしれませんが)、方向性
リナックスの各OSはファイルシステムが統一されているため、Windowsのように断片化という現象が、ありません。
ソフトのインストールや削除を繰り返しても各OSのプロジェクトにより管理されているためにソフトの追加や削除した場合、自動的にクリーンアップしてくれるため断片化が起こりにくいシステムになっているため、Windowsのように、デフラグという概念がありません。
WindowsVISTAは、現在、活躍しているWindowsXPと比較するならば、起動、終了においては、かなり改善されていますが、次期OSであるWindows7は、VISTAを上回る起動終了を目指して、かなり高速化をはかるという、噂を聞きます。(起動は15秒以内)
OSが高速化することについては、おおいに歓迎すべきことですが、現在、かなり普及しているWindowsXPについては、マイクロソフトは、あまり感心がないように思えます。
WindowsXPが発売された頃のパソコンは、多種多様なカスタマイズされた、パソコンが販売され、現在でも、第一線で活躍しているOSとして使用されていると思います。
しかし、現在、活躍している有名なメーカーのWindowsXPのパソコンはリナックスOSのライブCDで起動しても、使えないようなパソコンでは、WindowsVISTAはおろか、次期OSであるWindows7でも、使用できない可能性があるのではと思っています。
つまり、WindowsXPで使いきりのOSとして開発されているため、マイクロソフトのサポートの打ち切りという、方針に対して、強硬に反対したのは、多分、一般のユーザー及びリナックス陣営だけでは、ないのではないでしょうか。
一応、WindowsXPは、2014年まで、使い続けられるOSとして完成度の高いOSでは、ないでしょうか。(動作は、重い面もありますが)
テーマ : パソコン初心者 - ジャンル : コンピュータ
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